月末は通信速度との闘い
私はワイモバイルを利用していますが、月末にならないうちに月間のデータ容量を使い切ってしまいます。月末は通信速度との闘いです。
制限されると300kbps
ワイモバイルのシンプルSは、月間のデータ容量が3GBです。シンプルSの場合、月間のデータ容量を使い切ると、通信速度が300kbpsに制限されてしまいます。
LINEMOのミニプランも月間のデータ容量は3GBで、使い切ると速度が300kbpsに制限されます。
大半のMVNO(格安SIM)でも、データ容量を使い切ったときは速度が300kbpsになってしまうようです。
300kbpsは不便
通信速度が300kbpsに制限されてしまうと、ものすごく不便になります。
私はPayPayを使っていますが、通信速度が300kbpsに制限されていると、支払い画面が表示されるまで時間がかかります。また、ポイントカードの画面を表示させようとすると、通信エラーになります。
容量追加は安くない
ワイモバイルでデータ容量を使い切ってしまった場合、通信速度制限を解除して通常速度に戻すためには、データ容量を追加する必要があります。料金は0.5GBにつき、税込550円です。
IIJmioで1GB追加したときの料金が税込220円であることを考えると、1GBあたり1,100円は高すぎます。
ワイモバイルはデータ容量を翌月末まで繰り越すことが可能ですが、通常速度に戻すために追加したデータ容量は、翌月に繰り越すことができません。
ワイモバイルならシンプルMかLがおすすめ
ワイモバイルでは、シンプルMとシンプルLの場合、通信容量を使い切ったときの通信速度が1Mbpsに制限されます。
1Mbpsも決して速くはないですが、300kbpsよりはずっとマシです。ワイモバイルを利用するなら、料金プランはシンプルMかシンプルLがおすすめです。
私は7月から、料金プランをシンプルMに変更します。
