ワイモバイル「だれとでも定額」の落とし穴・続編
先日、「ワイモバイル『だれとでも定額』の落とし穴」という記事を書きました。その後、利用明細書を発行してもらい、それを確認したところ、あることに気が付きました。
目次
利用明細書の発行には手数料が必要
利用明細書の発行には手数料が必要で、月額料金は200円(税抜)です。
だれとでも定額は10分まで無料
だれとでも定額は10分までの国内通話(留守番電話等は除く)が無料で利用できる割引サービスで、定額料金は700円(税抜)です。私は「どうせ長電話なんてしないだろうから、10分まで無料の『だれとでも定額』でいいか」と思い、だれとでも定額を申し込みました。
しかし、先月はたまたま友人と長電話する機会がありました。土曜日の夕方、久しぶりに楽しい話で盛り上がっていたら、何と45分間も喋っていました。オーバーした35分は通話料1,400円がかかってしまいました。
このほかにも、10分を超える通話が何回かありました。
ちなみに、先月は留守番電話を利用していなかったので、留守番電話の通話料は0円でした。おいおい、先日の記事に「原因は『留守番電話』だった」なんて書いてしまったぞ…。どうするんだ…。後で先日の記事を訂正・修正しておきます。
長電話するときは「スーパーだれとでも定額」
10分以上の長電話をすることが見込まれる場合は、「スーパーだれとでも定額」に加入したほうが良さそうです。
定額料金は料金プランによって異なり、スマホ向けの現行料金プラン「シンプルS/M/L」の場合は、1,700円(税抜)です。
ガラケー向けの現行料金プラン「ケータイベーシックプランSS」の場合は、1,000円(税抜)です。
スマホ向けの旧料金プラン「スマホベーシックプラン」「スマホプラン」、ガラケー向けの旧料金プラン「ケータイプランSS」の場合も、1,000円(税抜)です。
「スーパーだれとでも定額」にすれば良かった
留守番電話等を除く、10分を超えたぶんの通話料金は合計で3,500円程度でした。だれとでも定額の定額料金に1,000円をプラスすれば、10分を超える通話でも無料になっていたので、申し込んでいれば2,500円位浮かすことができました。こんなことなら、前もって「スーパーだれとでも定額」に切り替えておけば良かったです。
「LINE通話」を使うのもアリかも
話が長くなりそうなとき、通話相手とLINEを交換しているのなら、「LINE通話」を使うのもひとつの手です。ただし、Wi-Fiに接続していない場合はデータ容量を消費するので、注意が必要です。
