AQUOS sense4 basicを半年間使ってみた感想

ワイモバイルのAQUOS sense4 basicを使い始めて、半年が経過しました。メインスマホということもあり、毎日手にしています。いちばん使いやすいのは、この機種ですね。

低価格を実現するためにいくつかの機能がカットされ、本家と比べてスペックがダウンしています。

スペックを比較

詳細なスペックは、以前このブログでAQUOS sense6との比較記事を書きましたので、ご覧ください。

AQUOS sense6のスペックを他の機種と比較してみる

AQUOS sense6のスペックを、現在私がメインスマホとして使用している、AQUOS sense4 basicのものと比較してみました。参考までにサブスマホとして使用しているXperia 10 I…

サイズも重量も丁度よく、手に馴染んでいます。バッテリーの持ちもいいです。

カメラは二眼

本家のAQUOS sense4は、メインカメラに広角800万画素(18mm)・標準1,200万画素(24mm)・望遠800万画素(53mm)の三眼カメラを搭載していますが、basicのメインカメラは標準1,200万画素(24mm)と望遠800万画素(53mm)の二眼カメラになっています。広角が省略されていますが、私は難点だとは思っていません。

後継機種のAQUOS sense6は、広角800万画素(15mm)・標準4,800万画素(26mm)・望遠800万画素(53mm)の三眼です。標準カメラの画素数を4倍にアップさせ、ライバルになるであろうXperia 10 IIIとの差別化を図っています。

ちなみに、Xperia 10 III Liteは、超広角800万画素(16mm)・広角1,200万画素(27mm)・望遠800万画素(54mm)の三眼です。

AQUOS sense6AQUOS sense4 basicAQUOS sense4
広角800万画素
(15mm)
なし800万画素
(18mm)
標準4,800万画素
(26mm)
1,200万画素
(24mm)
1,200万画素
(24mm)
望遠800万画素
(53mm)
800万画素
(53mm)
800万画素
(53mm)
サブカメラ800万画素
(26mm)
800万画素
(26mm)
800万画素
(26mm)
AQUOS sense6AQUOS sense4 basicAQUOS sense4
カッコ内は焦点距離(35mmフィルム換算値)。

「写メール」から20年

思い起こせば、初めて「写メール」ができる携帯電話を手にしたのが、20年前でした。ソフトバンクの前身であるJ-PHONEから発売された、シャープ製のJ-SH06です。携帯電話で写真が撮れることも、撮った写真をメールで送れることも、いまでは当たり前にできますが、20年前は大変画期的なことでした。当時大学生だった私は(年齢バレますね)、ワクワクしながら携帯電話片手に写真を撮っていました。その機種は6年程使っていました。

画面のサイズも、カメラの画質も、この20年で劇的に進化しました。いま手にしているスマホは、奇しくも同じシャープ製で、ソフトバンクのサブブランド、ワイモバイルから発売されたAQUOS sense4 basicです。不思議な縁を感じますね。

一つだけ難点が…

素晴らしい機種ですが、唯一の難点はメモリが3GBというところです。CPUは高性能ですが、残念ながらメモリが追い付けていません。Android12は、仕様が大幅に変更されますが、バージョンアップした後もこの機種を快適に使えるかが心配です。

Android12になったら、ハードウェアもそれなりのスペックが求められるでしょう。メモリ6GB・ストレージ128GBは最低限必要になるかもしれません。

AQUOS sense6
(SIMフリー)
128GB
AQUOS sense6
(SIMフリー)
64GB
AQUOS sense4
basic
AQUOS sense4
(SIMフリー)
CPUSnapdragon
690 5G
Snapdragon
690 5G
Snapdragon
720G
Snapdragon
720G
メモリ6GB4GB3GB4GB
ストレージ128GB64GB64GB64GB
AQUOS sense6
(SIMフリー)
128GB
AQUOS sense6
(SIMフリー)
64GB
AQUOS sense4
basic
AQUOS sense4
(SIMフリー)