楽天モバイルを新規契約する
このたび、楽天モバイルを初めて新規契約することにしました。理由は月末の速度制限にウンザリしたくないからです。
目次
今回はeSIMで契約
今回は契約時に新しいスマホ(OPPO Reno7 Aあたり)を購入することも考えましたが、最近金欠気味なので購入を断念し、手持ちの「AQUOS sense6 128GB」で契約します。この端末にはすでにNUROモバイルのSIMが入っているので、eSIMで契約し、デュアルSIM運用します。物理SIMだと実物が届くのを待たなければなりませんが、eSIMならマイ楽天モバイルのアプリを使ったeKYC認証で本人確認ができれば、すぐに回線を使えます。eKYC認証はマイ楽天モバイルのアプリでないとできません。
私はマイ楽天モバイルのアプリを使って申し込みしたのですが、eKYC認証に失敗したので、普通に本人確認書類を撮影してアップロードしました。自宅に楽天モバイルから宅急便でスタートガイドが届くまでの数日間、eSIM回線が利用できません。
ちなみに、私がeSIMを利用するのはこれが初めてです。通信障害があっても、デュアルSIMなら通話や通信ができなくなる事態は避けられます。
契約手順
手持ちのスマートフォンからeSIMで契約するときの手順は、以下のリンクから参照してください。
https://network.mobile.rakuten.co.jp/product/sim/esim/
電話番号は手数料を払えば選べる
電話番号は、手数料を払えば下4桁を選ぶことができます。ただし、「7777」のようなゾロ目、「1234」や「2525」などといった人気の番号を選ぶことはできません。
電話番号の下4桁を選べるサービスは、MVNOでは提供されておらず、楽天モバイル以外の大手キャリアでも、メインブランドの回線を店頭で新規契約した時にしか選べません。
今回はMNPではなく、新規に電話番号を取得することにしました。せっかくなので、覚えやすい番号にします。
楽天ポイントがもらえる!
いま楽天モバイルを契約すると、8,000ポイント分の楽天ポイントがもらえるようです。ただし、契約後に「Rakuten Link」から発信して10秒以上通話する必要があります。
YouTubeプレミアムも3か月タダ!
いま楽天モバイルを契約すると、YouTubeプレミアムの月額料金が3か月分無料になります。
もう月末なんて怖くない!
これまでこのブログでは、たびたび「月末は通信速度との闘い」などと書いてきましたが、楽天モバイルは自社回線エリア内であれば、税込3,278円で使い放題、速度制限に悩まされることはありません。容量チャージの料金も気にしなくていいんです!もう月末なんて怖くない!
【注意】使い放題なのは自社回線エリア内のみ
使い放題になるのは自社回線エリア内で使用した場合のみなので、パートナー回線エリア内で使用する場合は注意が必要です。
パートナー回線エリア内で高速通信できるデータ容量の上限は、5GBです。データ容量が消費されるのはパートナー回線エリア内で高速通信を行った場合のみで、自社回線エリア内では消費されません。
データ容量を使い切ると、パートナー回線エリア内での通信速度が1Mbpsに制限されます。自社回線エリア内では制限されません。
【追記】楽天モバイル版「AQUOS sense6s」が登場
楽天モバイル版の「AQUOS sense6s」(SH-RM19s)が、7月29日に発売されました。今回発売されたのは64GBモデルのみで、カラーバリエーションは「ライトカッパー」「シルバー」「ブラック」の3色で、前モデルの「AQUOS sense6」と同じです。
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1428/239/amp.index.html
eSIMには対応しているようで、デュアルSIM運用も可能です。これでストレージが128GBだったら言うことなしだったんですがね。ストレージ64GBというのが惜しいです。ちなみに、「Reno7 A」とその前モデルの「Reno5 A」は、ストレージが128GBです。
【追記】楽天モバイル版「AQUOS sense6s」Android12にアップデート
楽天モバイル版「AQUOS sense6s」(SH-RM19s)で、Android12へのアップデート配信がが開始されました。
