【朗報】XPERIA 10 IV、IIJmioで発売決定
本日7月15日、IIJmioは7月22日にソニーのミッドレンジスマートフォン「XPERIA 10 IV」を発売すると発表しました。
(注)以下は特に断りのない限り、「XPERIA 10 IV」は7月22日に発売されるSIMフリーモデルのMVNO版(XQ-CC44)を指します。7月8日に発売された各キャリア版(SO-52C/SOG07/A202SO)とは価格や仕様が異なりますので、ご了承下さい。
目次
デュアルSIMに対応
MVNO版のこの機種はSIMフリーで、デュアルSIMに対応しています。物理SIMとeSIMを組み合わせることで、デュアルSIMで運用できます。
この機種があれば、通信障害が発生しても、通信できなくなる心配は無いです。
補足
デュアルSIM対応を公式に謳っているのは、楽天版とMVNO版のみです。au版とソフトバンク版は、eSIMと物理SIMの両者に対応してはいるものの、デュアルSIMに関する記述がないので、両者を併用してのデュアルSIM運用はできないものだと思ったほうが良さそうです。ドコモ版は、キャリア版で唯一eSIMに対応しておらず、物理SIMしか使用することができません。
今度はバンド8にも対応
前モデルの「XPERIA 10 III Lite」は、バンド8には非対応でしたが、今度の「XPERIA 10 IV」MVNO版はバンド8にも対応しているので、ソフトバンクやワイモバイルのSIMを使っている人でも安心して使えます。
FMラジオは…
前モデルの「XPERIA 10 III Lite」には、FMラジオ機能は付いていませんでした。今度の「XPERIA 10 IV」ですが、楽天以外のキャリア版に付いているFMラジオ機能は、楽天版とMVNO版には付いていないようです。
【訂正】7月15日、FMラジオ機能に関する記述を訂正しました。楽天版とMVNO版には、FMラジオ機能は搭載されていません。
他のMVNOでも発売決定
OCNモバイルone、NUROモバイル、マイネオでも、7月22日に発売することが決定しました。
カラーバリエーションは…
MVNO版のカラーバリエーションは、ブラックとホワイトの2色で、前モデルの「XPERIA 10 III Lite」と同じです。
MVNO版とほぼ同一仕様の楽天版が4色なので、モノトーン2色はちょっと寂しいですね。
価格は…
楽天版とMVNO版の価格は税込で59,800円。各キャリア版よりは安いですが、シャープの「AQUOS sense 6」SIMフリー版128GBモデルが5万円を切る値段で買えることを考えると、ちょっとお高い印象です。
補足
スピーカーはモノラルだそうです。
私は買わないつもり
MVNO版は7月22日に発売されますが、価格は「AQUOS sense 6」128GBモデルより高いし、カラーバリエーションは2色しかないし、スピーカーはモノラルだし…私は買わないつもりです。
「XPERIA 10 IV」MVNO版よりは、「AQUOS sense 6」128GBモデルのほうがおすすめです。
