AQUOS sense6をAndroid12にアップデートしました

本日5月15日、手持ちのAQUOS sense6をAndroid12にアップデートしました。

動作は良くなった

アップデート前と比較して、全体的に動作は良くなりました。この機種はメモリが6GBだからかもしれませんが、サクサク動きます。

ロック画面の時計が変わった

今回のアップデートにおける最大の変更点は、ロック画面の時計です。このデザインは好みが分かれるところです。私は前のほうが良かったと思ってはいますが、このデザインも嫌ではないです。

Wi-Fiのオンオフ手順も変わった

今回のアップデートでは、Wi-Fiのオンオフ手順も変わりました。画面を上端からスワイプするとメニューが表示される点は同じですが、Wi-Fi・モバイルデータ・機内モードの3つが、「インターネット」というひとつのボタンにまとめられました。

このボタンをタップすると、Wi-Fi・モバイルデータ・機内モードをオンオフするための画面が表示されます。また、このボタンを長押しすることで、Wi-Fiの設定画面を表示させることができます。

バージョンアップするときの注意点

バージョンアップをする前に、データのバックアップを取っておくことをおすすめします。また、バージョンアップの際に1GB以上のデータがダウンロードされます。Wi-Fiに接続した状態で行うと、モバイルデータの消費を抑えることができます。念のため、モバイルデータはオフにしておいたほうがいいかもしれません。

Androidをバージョンアップするとシステムの容量が増えて、ストレージが64GBの機種では空き容量に余裕が無くなるかもしれないので、使用頻度の少ないアプリやしばらく使っていないアプリは、事前にアンインストールしておいたほうが良いでしょう。

ちなみに私は、カラオケボックスを利用した際に、お店のWi-Fiサービスに接続してアップデートしました。インターネットカフェやカラオケボックスのWi-Fiは、コンビニエンスストアのWi-Fiよりも通信速度が速いです。