AQUOS Sense6の実機に触れてきた
先日、auショップに行ってAQUOS Sense6の実機に触れてきました。
久しぶりのauショップ
ワイモバイルにMNPして以降、ずっと行っていなかったauショップに、久しぶりに行きました。今回行った店舗は今までに行ったことのない店舗でした。
なぜ、auショップに行ったのかというと、au版で操作感を試してみようと思ったからです。ソフトバンク・ワイモバイル版は未だに発表されていません。ドコモ版は端末価格が高すぎます。楽天モバイル版は端末価格が安いですが、楽天グループのサービスを使うためのアプリが大量にプリインストールされているようです。ちなみに、楽天イーグルスのアプリもあるそうです。プロ野球に興味がない人や他球団ファンは「このアプリ要らないな」と思うでしょう。
実際に手に取ってみた
店頭にあったのはSIMフリー版でなく、au版のSHG05でした。そりゃそうでしょう、auショップですから。ちなみに、動作はサクサクで、ディスプレイも見やすかったですよ。メモリ4GBでもこれだけサクサクなので、メモリ6GBなら普段使いに十分でしょう。
【追記】パンフレットに変化が
ショップで機種パンフレットを入手したのですが、これまで表紙左上に大きく印刷されていた「au」のロゴが、この機種では無くなっていました。型番はこれまで通り表紙右上に印刷されています。また、裏表紙右下にはメーカーの社名が印刷されています。
おそらく、これまでキャリアモデルを購入する際は、そのキャリアとの回線契約が必須で、端末にSIMロックがかかっていたのですが、今後は回線契約なしでも購入でき、SIMロックも無くなるからだと思われます。
国内のスマホメーカーは、これまで大手キャリアに依存してきましたが、国際的な競争に勝つためにも、今後はキャリア依存から脱却していくのでしょう。
