2024年夏モデル、続々登場!
いよいよ、2024年夏モデルのAndroidスマートフォンが続々と登場し始めました。今回はミッドレンジモデルをピックアップします。
以下に記載されている金額は、全て消費税込みのものです。
【追記】2024年8月24日、情報を追加・更新しました。
目次
Google Pixel 8a
5月14日発売。auオンラインショップでの販売価格は80,000円。
Xperia 10VI
2024年7月上旬発売予定。記事執筆時点(5月18日)では、販売価格は未定。昨年の10Vはステレオスピーカー搭載もSoCが一昨年の10IVと同じで落胆したが、10VIはどうなるか。
【追記】SIMフリー版「Xperia 10 VI(XQ-ES44)」は、ソニーオンラインストアで69,300円で販売されています。SoCは「Snapdragon 6 Gen 1」です。IIJmioでの通常販売価格は69,300円ですが、他社からの乗り換えで49,800円(期間限定)です。
Redmi Note 13 Pro 5G
5月16日発売。こちらはキャリアモデルで、SoCは「Snapdragon7s Gen 2」。auオンラインショップでの販売価格は、41,800円。
UQモバイルオンラインショップだと他社からの乗り換えで25,300円(コミコミプランの増量オプションありなら19,800円)で、これは買いかも。
今のところ、au/UQモバイル以外の他キャリアやMVNOでは取り扱いが無さそう。個人的に注目している機種だが、防水防塵がIP54なのが玉にキズ。
Redmi Note 13 Pro+ 5G
5月16日発売。こちらはSIMフリーモデルで、「Redmi Note 13 Pro 5G」の上位モデル。SoCは「Dimensity 7200 Ultra」。
8GB/256GBモデルはイオンモバイルやIIJmio等のMVNO、Xiaomi公式サイトで取り扱いあり。IIJmioでの通常価格は58,800円だが、他社からの乗り換えで39,800円。
12GB/512GBモデルはヨドバシカメラやビックカメラ、ヤマダデンキ、ケーズデンキ等の大手家電量販店で取り扱いあり。
OPPO Renoシリーズ最新モデル(仮)
型番や発売時期は未定だが、OPPO Renoシリーズ最新モデルがこの夏登場する噂あり。Reno9 Aの後継機種だろうか。これまで3、5、7、9と型番の数字が奇数だったので、次はReno11 Aだろうか。一昨年の7と昨年の9は期待外れだったが、11はどうなるか。
【追記】OPPO Renoシリーズ最新モデルは、「Reno11 A」になりました。SoCは「Dimensity 7050」です。IIJmioでの通常販売価格は48,800円ですが、他社からの乗り換えで24,800円(期間限定)です。
FCNT製ドコモ2機種
F-51E
「arrows We2 Plus F-51E」はミッドレンジモデル。SoCは「Snapdragon 7s Gen 2」で、RAMは8GB、ROMは256GB。ステレオスピーカーを搭載。2024年8月中旬以降発売。なお、ドコモ以外のキャリアモデルやSIMフリーモデルは発売されない見込み。
【追記】SIMフリーモデルは「arrows We2 Plus M06」として発売されました。MVNOからも発売され、IIJmioではRAMを8GBから12GBに増強した限定モデルを取り扱っています。IIJmioでの通常販売価格は54,800円ですが、他社からの乗り換えで36,800円(期間限定)です。
F-52E
「arrows We2 F-52E」は廉価版のエントリーモデル。SoCは「Dimensity 7025」で、RAMは4GB、ROMは64GB。2024年8月中旬以降発売。なお、ドコモ以外のキャリアモデルは、au/UQモバイルから同等のエントリーモデルのみが発売される予定。他のキャリアモデルやSIMフリーモデルは発売されない見込み。
【追記】SIMフリーモデルは「arrows We2 M07」として発売されました。
