私が「笑点」を好きな理由

以前、当ブログで木久扇師匠が「笑点」を勇退した件について書きましたが、今回はなぜ私が「笑点」を好きなのかを書きたいと思います。

理由1.レギュラー出演者にキャラ付けがされている

以前の記事にも書いた通り、「笑点」のレギュラー出演者(司会者・大喜利メンバー・座布団運び)には、キャラ付けがされています。メンバーが自分のキャラを活かした回答をしたり、他の出演者のキャラをイジる回答をしたりするのが好きです。

理由2.毎週決まって放送される

私が小学生の頃は、テレビのゴールデンタイムは殆どが30分か1時間の番組で、毎週決まった曜日の決まった時間に放送されていました。しかし現在は、毎週放送されない番組が多く、改編期でない時期でも2時間や3時間のスペシャル番組が当たり前なので、うんざりしています。

「笑点」のように年に一度、お正月にスペシャル番組が放送される位ならまだいいのですが、大して面白くもないダラダラした番組を、2時間も3時間もずっと見ていたいとは思いません。2時間見ていても飽きないのは、せいぜい「ドリフ大爆笑」と「志村けんのバカ殿様」、「ものまね王座決定戦」位です。

「笑点」はほぼ毎週決まった時間に放送されるので、毎回視聴したくなります。30分という長さもちょうどいいです。

理由3.スポンサーのCMを見ると安心する

私は何故か、「笑点」の番組内でスポンサーのCMを見ると、安心するんです。特に日本香堂「青雲」とサントリー「特茶」のCMが良いですね。どちらも長年にわたる「笑点」のスポンサーです。歌丸師匠が司会だった頃、大喜利メンバーが番組のスポンサー(特に日本香堂)に因んだ回答をすると、歌丸師匠は「スポンサーだから、やらないわけにはいかないんだよね」と言って座布団を与えていました。

一時期、地元の局で「笑点」が再放送されていたことがあり、実際にその再放送を見たことがあるのですが、CMがいつものスポンサーのものではなかったので違和感を覚えました。日本香堂やサントリーなどといったスポンサーのCMも、「笑点」を構成する要素のひとつだと私は思っています。

ちなみに私は「ネプリーグ」もよく視聴するのですが、「ネプリーグ」でも日本香堂のCMが流れますね。たい平師匠の「青雲」の歌、思わず聞き入ってしまいます。「笑っていいとも!」でも日本香堂のCMが流れていました。