【朗報】アプリ「flick」で長年の悩みが解消!
私がAndroid派になった最大の理由は、iPhoneの文字入力がAndroidに比べて使いづらいことでした。
Androidは文字入力のとき、左右ボタンがあるので、カーソルの移動が楽でしたが、iPhoneには左右ボタンが無いため、使いづらかったです。
しかし、「flick」をiPhoneにインストールしたところ、長年の悩みが解消しました!
…これで安心してメインスマホをiPhoneに乗り換えられる…かも?
目次
「flick」で悩み解消!
iPhoneに「flick」をインストールするには、事前にiCloudのアカウントを取得して、iPhoneにログインする必要があります。ログイン後、「App Store」のアプリを起動して「検索」をタップし、「flick」と入力します。すると、2番目に「flick(フリック)」と表示されるので、その横の「入手」をタップすることで、インストールできます。
ちなみに、1番目にはなぜか「Simeji」が表示されますが、この「Simeji」は、アプリを開発した会社が2011年に中国の百度(バイドゥ)の日本法人に買収され、その後ユーザーのデータが中国の百度に不正送信された問題があったので、インストールしないほうがいいです。
4つの入力方法から選べる
「flick」では、「ケータイ配列」「パソコン配列」「Godan改」「iPhone配列」の、4つの入力方法を選ぶことができます。
Androidと同じ配列なのは「ケータイ配列」なので、iPhone配列が使いづらい人は「ケータイ配列」に設定することをおすすめします。
誤って学習してしまった項目も…
iPhoneではこれまで、誤って学習してしまった項目だけを削除することができず、学習をすべてリセットするしかありませんでした。しかし、「flick」をインストールして、「ケータイ配列」に設定することで、誤って学習してしまった項目だけを削除することが可能になりました。例えば「こんにちは」と入力しようとして、誤って「こんにちら」と入力してしまい、「こんにちら」を学習してしまった場合も、Androidと同じ方法で「こんにちら」を削除できます。
クマのアイコンをタップすると…
左側にある、クマのアイコンをタップすると、顔文字の入力画面に切り替わります。元の「ケータイ配列」に戻すときは、左下のキーボードのアイコンをタップします。
なお、文字入力の途中でクマのアイコンが虫眼鏡のアイコンに変わりますが、この虫眼鏡のアイコンをタップすると、顔文字の入力画面に切り替わり、それまで入力した文字で顔文字を検索した結果が表示されます。このときも、左下のキーボードのアイコンをタップすることで、元の「ケータイ配列」に戻すことができます。
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